近畿NO.1へ
- 関コーチ

- 2022年6月28日
- 読了時間: 3分
先週末、近畿クラブ選手権に出場してきました。
近畿各府県の代表チームが各2チームずつ出場して、社会人クラブチームの近畿NO.1を決める大会です。
結果はなんと優勝!
初優勝です。近畿で一番!いい響き!
昨年も出場はしたんですが、初戦で敗れました。チームの練習に参加してくれている上手な子に助っ人での出場を頼んで出たんですが…。
この試合で負けてから、「やっぱり助っ人なんか頼まんと、練習しているメンバーで出よう!」って話になり、チームメイトと一緒に頑張ってきました。
コロナの影響で施設が使えなかったり、いろいろ大変な中、練習を欠かすことなく継続してやってきた苦労が報われました。今回の大会は天皇杯に続いています。
4月の優勝大会・準優勝→近畿クラブ選手権・優勝→天皇杯近畿ブロック大会(10月)
5月クラブカップ予選・優勝→全国クラブカップ(8月)
5月近畿総合予選・優勝→近畿総合選手権(9月)
4月の優勝大会の決勝で負けて以来は、無敗です。
ってか、何個試合あるねん。続いてる道が違うから、いろいろあるんですよね。
天皇杯というのは、高校生、大学生、クラブチーム、実業団、Vリーグなど、各予選を勝ち抜いてきたチームが対戦し、日本一を決める大会です。つまり、ひょっとしたらVリーグチームと対戦できる可能性があるってことです。そうじゃなくても、高校や大学の日本一チームとか、有名なチームと対戦できるかも?
5月上旬に優勝したクラブカップ予選。こちらは、社会人クラブチームのNO.1を決める大会。先日大阪予選で優勝したので、大阪の第一代表として8月の全国大会に出場します。
さらに6月中旬に優勝した近畿総合予選は、近畿総合選手権につながっていて、天皇杯の近畿版のようなものです。近畿圏の高校生、大学生、社会人クラブチーム、実業団、Vリーグのチームが出場し、近畿NO.1を決める大会です。
あ、せやから、近畿クラブ選手権に優勝しましたが、正確には『近畿の社会人クラブチームNO.1』ですね。
3年前も近畿総合の出場を決めていたんですが、コロナが流行りだして大会中止となり、一昨年、昨年と中止になったので、出場はかないませんでした。全国クラブカップ出場と、近畿総合出場は目標だったので、達成できてホンマに嬉しいです。
たぶん、他府県の高校生か大学生と対戦し、勝てばVリーグチームという流れになるかと思います。普通に考えて、毎日練習している学生たちに勝つのは難しいもので、過去の例でもクラブチームはなかなか勝てないのですが、今年のチームはなにかできるんじゃないかと期待しています。
社会人クラブチームは、クラブ連盟主催の大会が年間で4つか5つくらいあるんですが、負ければその4つか5つに出て終わり。勝てば、こうして次から次へと上位大会への出場が可能なのです。
これまでは、4月の大会で負けた某チームが大阪NO.1に君臨していたので、なかなか壁を超えることができなかったのですが、ようやく大阪の勢力図を崩すことができつつあります。
でもね、その某チームは、負けるとすぐ補強してくるんでまた強くなって帰ってくるんですよ。ウチは、大きくメンバーは変わらないので練習するしかない。でも、年々平均年齢は上がっていくし…(笑)
今年は今のところ良いことが続いています。初詣のおみくじでは、上半期は我慢と書いてあったのですが、まぁ、超ダルイことはありましたが、それ以外は全体的に◎です。
再来週は天皇杯の大阪府予選。近畿代表としての出場が決まりましたが、全国大会も近いので、実践の場として出場します。高校生、大学生、実業団も出場してくるので、ワクワクです。


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