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某O塚高校と練習試合してきました!

先週末は某強豪高校と練習試合をしてきました。


今年は勝ってるだけあって、強豪チームからの練習試合の申し込みが後を絶ちません。


しかしながら、ウチのチーム、金曜の練習日じゃない日に、公式戦以外で集まったことがないので、これまで練習試合の依頼があっても、結局「人が集まらないので…」という理由でお断りし続けてきたんですよね。


毎週金曜の練習で、絶対12人以上集めてゲーム練習してるので、わざわざ練習試合組まなくてもゲームができてるんで…。


若い子は、土日はミックスバレーの大会などにお呼びがかかることが多く、公式戦でもなければ優先度が下がるんです(笑)なんちゅう奴らや!


そんな若手メンバーが「それ!オモロそう!」と、優先順位をグンと上げれるようなビッグマッチを組んでやろう!と、今回の練習試合が実現したのです。


大阪の名門高校と、あの石川祐希選手の母校との練習試合です。


みんな、「やべー!絶対行きます!」と二つ返事(笑)現金な奴らめ!


こうして、思うつぼで集まったので良しとします。


高校生や大学生との練習試合は、なかなか組みにくいものです。


社会人バレーのクラブチームって、基本的には『趣味』の領域なので、『勝つこと』を目標にしている学生チームとは畑が違うのです。


ただ、クラブチームもピンキリで、ウチはわりと勝つことを目標としています。


が、土台はクラブチームなので、所属メンバーはなるべく全員コートに立てるようにやってます。


なので、僕もコートに立てるんですが…(笑)


学生チームとクラブチームが練習試合すると、学生チームはきっちり集まってウォーミングアップに始まって、レシーブ練習、スパイク練習などもきっちり。クラブチームはというと、適当に集まって、なんとなくパスが始まり、なんとなくスパイク練習して、いざゲーム。


それでも強けりゃ強いで、ダラダラやっても強いとこは強いと、学生が必死に頑張ってるのがアホらしくなります。もちろん、みんな学生時代に必死に頑張ってきた子らやから強いんですが…。


弱いけりゃ弱いで、ちゃんとやってないチームと練習試合して勝っても意味がない。と、どっちにしても学生にとっては、なんのメリットもありません。学ぶものがないから。


指導する側も、このなんのメリットもない練習試合を受けるのはイヤなものです。(OBパワーや、つながりで練習試合するチームもありますが、本音はイヤなんです笑)


それがわかっているので、今回の練習試合は、学生に見られても恥ずかしくないチームでありたい!と思って臨みました。


お揃いのTシャツで集まって、きっちり練習して試合に臨んだからか、勝ち越したからかわかりませんが、「そのへんのちゃらんぽらんなクラブチームと違って、ちゃんとやってくれはってありがとうございます!また是非お願いします!」と言っていただきました。


自分がコーディネイトした練習試合やから、絶対ちゃんとやろう!と思っていたので、チームメイトには挨拶はじめ、きっちりやるように老害が口酸っぱく言っておいたので、良かった!


チームメイトも終わった後には、「いい練習になったなー」と口々に言っていたので、大成功やったと思います。


僕自身も5セット中4セット出場!疲れた…。


結果は勝ち越し!


これまでチームの風潮としてなかった練習試合ができ、ウチとしては大きな一歩になったと思います。

 
 
 

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