春は伸びる
- 関コーチ

- 2023年4月24日
- 読了時間: 3分
最近は、土日がくるのがとても楽しみ♪です。
平日はジュニアの指導があり、ジュニアの子たちもよく頑張っているので、平日も楽しみ♪
ってことは、毎日楽しみ♪
ってことは、僕は幸せいっぱいなんやなー。。。と、つくづく感じている今日この頃です(笑)
春は伸びる時期。冬しっかり頑張った子は春に結実します。というのも、新入生が入部してくるので、特に中3は新入生にカッコいいところを見せたいので、張り切っちゃうというのも加勢して、チーム全体としても力がつく時期です。
土日の練習会もどんどんレベルが上がってきているなーと感じています。
みんなのヤル気度も、どんどん高くなってきていて、連日約30人の子供たちが練習会に参加してくれてます。
さらに、今年は例年とは違い、高校の先生が練習会を見学に来てくれています。これまで2校。今後もすでに2校の先生が来てくれることになっています。
中3にとっては、中学生活最後の大会も迫ってますが、将来のことも考えていかないといけません。
通常、進路の相談を受けると、中学の顧問の先生から高校の先生に連絡してもらってから体験に行ってきなさいと伝え、僕自身はでしゃばらないようにするところなんですが、今年のJOCクラスは、過去最高レベルといってもいいくらい、能力の高い子たちが集まっています。生徒がひとりひとり体験に行くより「ココに来てくれたらいっぺんに能力の高い子たちを見れるのに」と思い、バレー仲間を通じて、某強豪校の先生を紹介してもらいました。
一網打尽~(IKKO風に)
高校側も、中学生と合同練習をしたりしながら選手のリクルートをするんですが、中学生と合同練習をしても、良い選手というのは、せいぜい1人か2人。公立中の部活動なので、ヤル気の温度差もあれば能力の差もあります。
ところが、私の練習会は、参加している時点で生徒のヤル気度はMAX、みんな練習や試合が終わってから、夜7:00に1時間かけて会場に来て、夜10:00まで練習するわけですから、よほどバレーが好きで、よほどの向上心がないとできません。
この時点で、『来て欲しい選手』の第一条件をクリアしているわけです。
これまで見学に来てくれた先生は「ホンマに(見学に)来てよかった」「めちゃいい練習してはりますね」「これ(中3の偵察)抜きにしても、練習がおもしろい。逆に勉強になりました」と言ってくださいました。
当初は「予定があるので1時間くらいで失礼させてもらいます」「最後まで居られないと思います」と仰ってたんですが、結局最後まで見学して帰っていかれたので、良い練習ができているんだと思います。
僕自身も、今年のこの能力の高い子たちを利用して精力的に動き、高校とのパイプを作り、子供たちの進路選択の力になれたら…と思うことと、今後、高校の先生たちに「あそこにいけばええ子がおる」と思ってもらえるようになること、そしてこれから来る子たちが、「ココに来たら良いことがある」と思ってもらえるようになったらいいなーと思っています。
あざとくて何が悪いの?!
WIN WINでしょ。


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