周囲と差をつけろ!
- 関コーチ

- 2020年3月17日
- 読了時間: 2分
今日もビーチバレーに行ってきました!
これで5回目?(笑)
これまでは子供たちがボールを触って、遊べたらええかと思ってましたが、コロナ休校が長引いたので、せっかくやから上達できるように、今日から『レッスン』として練習してきました。
あざとい…??
でも、なんと14人も集まりました!!
レッスンというからには、ちゃんとしたドリルを考えて臨まないといけないので、ここ何日かでメニューを40種類くらい考えました。
インドアとリンクできるような内容で、なおかつ下半身や体幹も鍛えられるようなトレーニングも含めて、3時間みっちりやりました。
集合時間より少し前に到着し、簡易のコートも設営。

人口ビーチなので、浜の深いところはコンクリートなので、あまり深くは掘れません。しかも鋭利なものも落ちていません
ラインを留めるのも柔らかい留め具を利用。支柱はステンレスの物干し竿をパラソルスタンドで立てました!
足場が悪い中で走り回ったので、今ごろ筋肉痛になっているのではないでしょうか。

エンドラインからケンケンでオーバーパス。センターラインは30cmの高さを跳び越えます。

左右に移動しながらのチャンスボール。

コートを縦に半面ずつ使ってサーブレシーブからスパイクまで。
3時間みっちり動き回りました!
周りには、チーム単位で練習に来ている陸上部らしき子たちや、友達同士で遊びに来ている子たちなど、いろんな団体がいます。バレー仲間で集まったぽい子たちもいました。
友達と「バレーしよや!」って集まっても、対人パスをする程度で、30分もすると、結局砂浜でしゃべって終わり…。
なにもしないよりはマシです。でも、せっかく集まっても、しっかり練習するというのは、なかなか難しいこと。
学校が休みで、「この時期に『差』がつく!」ってことは誰もがわかっていることでしょうが、周囲と差をつけるような練習をするというのは、よほどのヤル気がないとできないものです。
今日、レッスンに参加した子たちは、間違いなく周囲と差をつけたに違いありません。


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